自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

日本社会での迷い人

最近、日本社会に面食らっています。

 

日中外を出歩いてみると、皆真面目そうに

働いているではないですか。

 

しかも皆忙しそうにしており、

せわしなく働いているように見えます。

 

現在

日本の社会人でもない、

まだ帰国したものの、

フランスに魂だけが残っている私には、

奇異に見えてしまいます。

 

なんというか働いている人に隙がないんです。

フランスの場合、頻繁に外で休憩がてら、

エスプレッソを片手に、タバコをプカプカしながら、

スマホをいじる、すごいリラックス感があるんです。

 

このスタイルで休憩をしている人が、街中でよく見かける

シーンでもあります。

フランスのスーパーなんて行くと、

店員同士が楽しくおしゃべりをしたり、

たまにスマホを見て何かやっていたり、

まーダラダラしてるんです。

 

日本では、

アルバイトの人も忙しそうにしており、

皆がキビキビ。

すいません〜なんて、

お店の人を呼んだりすると、

小走りになって来てくれます。

 

結構ビックリします。

 

こちら側のミスなのにも関わらず、

申し訳ありませんなんて、

すぐに謝られたりしてしまいます。

 

日本にずーっといるとこう言った接客

当たり前ですが、

海外から日本に戻るとビビります。

 

そんな感じなんですが、

そろそろ日本にも慣れないとなーと思っておりますが、

私は完全にフランススタイルとなってしまいました。

 

そして、

 

どうやら日本社会に馴染めないのではないかという

疑惑すらあります。

日本でやっていけるのだろうか??

 

なんだか、社会が隙がなく、

窒息してしまいそうなんです。

 

この日本社会で、夢を持つなんて、難しい。

そもそもモデルケースがいないし、

なんだか社会がそんな自分のやりたいことを

追いかけることを許さないような、

雰囲気を勝手に感じてしまいます。

 

 

かと言って、全くいないわけではないとは

思っています。

 

自分の好きなことを追いかけて、

それが仕事になっている人もいるのだけれども、

ただ知らないだけなんですよね。

 

そう言った人は、あまり電車に乗らないのでしょうか。

電車に乗っていると滅入ってしまいそうです。

 

今日、写真の友達が良く仕事を紹介してもらっている

方を紹介してもらったんですが、

 

日本は写真の経験年数やどのスタジオ、どの人の

下で弟子として学んだかが重要なようです。

 

なので、なかなか仕事を紹介できそうも

なさそうだと言われました。

 

なんとまーー。

 

インスタでパリの写真学校で学んだ友達が、

パリの写真をアップしていると、

いいなーーと思ってしまいます。

羨望、嫉妬でしょうか。

 

 

 

住む家もこれから決めなくてはならない。

それに収入を得るべく、somehow稼ぐ必要がある。

 

そんな日本暮らし。

 

 

日本で、皆どうやって生きているのか不思議に思います。

 

毎日、好きなことをして仕事をしているのか?

それとも生活のために、嫌々仕事を

しているのだろうか?

 

改めて、

日本にいると希望が感じられない。

 

何故なのだろうか?

 

自分なりの現時点の答えは、

隙がないように見える。

 

それが理由なのかなと、思っています。

 

後ほど、このことはブログで掘り下げて

いこうと思っています。

 

この日本社会で、様々な宗教が流行るのも、

なんだか納得しました。

 

今日、電車に乗って家に帰る途中、

目の前の席が空いたので、近くのおばさんが

立っていてきつそうにしていたので、

 

席空いてますよ

 

と声をかけたら、

 

次の駅で降りるので大丈夫です

 

と言われました。

 

しばらくして、

 

よかったらどうぞ

 

と何故か書籍紹介のチラシを頂きました。

 

その方が次の駅で降りたので、

どんな本の紹介かなと見ると、

宗教関係の本でした。

 

魂の救済ナンチャラ、

そんな感じの説明でした。

 

ちょうど自分も人生に迷っている最中なので、

 

この人の講演行ってみようかな。

そんな1日でした。